• 3 months ago
  • March 22, 2021

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#8・込山洋一さん(ライトハウス・会長)

  ▼込山さんのプロフィール 1965年香川県高松市出身。国立弓削商船高等専門学校航海学科卒。単身渡米後、23歳で起業。海外最大の日本語情報誌を創刊。2000年より教育事業をスタート。日本の大学の海外広報や海外研修のリーディングカンパニーとして発展を続ける。2016年、ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営管理修士課程修了。ロサンゼルス郊外在住。 ■会社HP ライトハウス https://www.us-lighthouse.com/corporation/information.html 込山さんが高校生にお薦めする本 ①龍馬がゆく/司馬遼太郎 「世に生を得るは事をなるにあり」高校生の時、この本を読んで、龍馬のこの言葉に突き動かされて、人生が動き始めました。 ②生き方/稲盛和夫 生きる目的を学ぶ一冊です。高校生にも十分理解できる本であり、一生繰り返し読んでほしい本です。 ③人を動かす/デール・カーネギー 人間関係に悩んだら読んでほしい一冊です。この本も高校生が十分に理解できる本であるとともに、一生繰り返し読んでほしい本です。 ■開志専門職大学・特別講師 年間200万部の発行部数を誇る海外最大の日本語情報誌を創刊。 込山洋一氏

  • 3 months ago

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#7・山田智大さん(チェンジ・マネジメント株式会社代表取締役)

  ▼山田智大さんのプロフィール 慶應義塾大学院修了(管理工学専攻)後、アクセンチュアに入社。 意識変革プロジェクト等を通じ、国内大手企業の理念の浸透や組織改革に携わる。その中で、論理だけでは人や組織は動かないことを痛感し、キャリアカウンセリングやコーチングなどを学ぶ。 その後、人材育成業界へ転身。若手社員から管理職、次世代経営者などを対象にしたプログラムの企画・開発を手掛ける。これまで1300回以上の研修を実施。 2018年3月20日に自身の想いに忠実に生きるため、チェンジ・マネジメント株式会社を設立。 <会社HP> チェンジ・マネジメント株式会社  https://www.cmgt.jp/   山田さんのお薦めの本 ■ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる (金風舎) Kindle版 山田智恵 (著) ■エニアグラムで分かる 9つの性格 Kindle版 ティム・マクリーン […]

  • 3 months ago
  • March 7, 2021

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#6・森田めぐみさん(シリコンバレー・日本語学校わかば学園CEO兼校長、フードベンチャーColoridoh CFO)

  ▼森田めぐみさんのプロフィール Wakaba Gakuen CEO & Principal Coloridoh Inc. CFO 出身 大阪 プロフィール 1998年〜2007年 SBI証券 ファイナンシャルアドバイザー 2007年 結婚を機にシリコンバレーへ渡米 2019年 わかば学園を設立 2021年 Coloridoh のビジョンに共感し、可能性を感じ出資。その後、Coloridoh Inc. にCFOとして参加 http://wakabagakuen.org/ […]

  • 4 months ago
  • March 1, 2021

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#5・冨田啓輔さん(弁護士→起業家)

  ■スピーカー ゲスト:冨田啓輔(とみだけいすけ)さん Attic Start株式会社 CEO&Founder HelloWorld株式会社 COO&Co Founder ▼冨田さんのプロフィール 2011.12~ 弁護士 LAB-01法律事務所 2018.8~ カリフォルニア大学バークレー校上席客員研究員 2019.6~ Attic Start株式会社 CEO&Founder 2020.10~ HelloWorld株式会社 […]

  • 4 months ago
  • March 4, 2021

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#4・浅井元規さん(コーチングスクール CAM Japan代表)

  ▼浅井さんのプロフィール ─ 経 歴 ─ テキサス州立大学アスレチックトレーニング学部卒業。 2014年:NATA公認ATCを取得。 2014年:横浜のサーカーチームでトレーナーをしながら、クリエイティブ系のベンチャー企業でインターンをする。 2015年:テキサス州の神学校にてCertification of Biblical Foundationを取得。 2016年:クリエイティブ系のベンチャー企業にて、プロジェクトコーディネーターとして活動。国内大規模イベントのコーディネートや、海外進出プロジェクトに携わる。海外での講義や、サミットでの日英同時通訳なども務める。 2017年: パーソナルトレーナーとして活動。 2018年:pro.de.signを設立 。 2019年:CCLC認定コーチ・ICF-ACCの資格を取得。人々が「生きる」を心の底から喜び、自分らしく輝くサポートをすること願い、コーチとして活動中。 ■ […]

  • 4 months ago
  • March 8, 2021

原潤一郎さん(一般社団法人・日本親子コーチング協会・代表理事)の生き方・考え方–動画&インタビュー記事

  【原潤一郎さんのプロフィール】 一般社団法人・日本親子コーチング協会・代表理事 ⭐日本親子コーチング協会のホームページ https://oyako-coaching.jp/ 原潤一郎さんインタビュー・記事 こんにちは。インタビュアーの関口ひさ子です。一般社団法人日本親子コーチング協会の代表理事、原潤一郎さんにインタビューをさせていただき、色々なお話を伺いました。途中涙ぐむほど、感動的なお話をしてくださいましたので、ぜひ読んでみてください。潤さんは、子どもたちの夢、大人の夢を応援する仕事をしています。会社に所属するのではなく、自分のやりたいと思ったことで起業し、自分でお仕事を作った人です。どんなことをしているのか、どうしてそれをしようと思ったのか、その裏にある彼の熱い想いを聞いてみました。 ―お仕事は何をやっているんですか? 一般社団法人日本親子コーチング協会で代表理事という仕事をしている原潤一郎と申します。代表理事ってきくと、子どもだった頃はおじいちゃんぽい役職だなと思っていたんですが、自分がついにその役職についてしまいました。コーチングという、夢を叶える専門家で、お母さんや子どもの夢を叶えるお仕事をやっています。あとは本を書いたり、全国の学校を回って講演会をやったりという仕事をしています。   ―潤さんが今この夢を叶える活動をしている理由はなんですか?なぜその仕事をやるようになったんですか? 小学校3年生だった頃にさかのぼるんですけど、とても仲の良かった友達がいたんですね。その子とは、「大人になってもずっと友達だよ、一緒に夢を叶えていこうぜ」と言い合っていた友達だったんです。ある時その子が転校することになりました。寂しいなと思いながら、子供のころはそんな環境にあらがえず、受け入れるしかありませんでした。当時メールがなかったので文通(お手紙のやりとり)をしていました。しばらくやりとりしていたのですが、半年くらい経ったときにパタっとお返事が来なくなっちゃったんですね。「あれ、どうしたんだろう?」と思って、おうちに電話してみたんです。 「もしもし、潤だけど」 と言ったら、その子のお母さんが出たんですね。お母さんは、突然僕の声を聞くなり、泣き始めてしまいました。 「じゅんくん、実はうちの子、こっちの学校にきて、東京モンがきたとか、言葉が違うやつが来た、とか巨人が来たとか言われ続けてて・・・・・この間自殺しちゃったの・・・」 「意味がわからん」と思ったんですけども、そのとき、いろんな気持ちになりました。 「なんで俺に言ってくれなかったんだ」と恨んじゃうような気持ち。「おじちゃん、おばちゃん、つらかったよね」という同情の気持ち。「僕の友達もつらかったよな」と思ったんですよね。何よりも思ったのが、「いじめたやつ、絶対許せない」と思ったことも確かなんです。 でも、その出来事を大人になって振り返ったときに、いじめちゃった子も同じ小学校3年生だったと思った。それに気づいちゃった。 ひょっとしたら、ちょっとからかっていただけかもしれない。悪ふざけをしてただけかもしれない。いじめちゃってた子も、大人になって、「自分は友達をいじめちゃって、自殺まで追いこんじゃった」、という罪の意識で苦しんで、「自分には、夢なんて叶える筋合いない」って思い込んで生きている可能性もあるって思ったんです。 だから、もっともっと小さなうちから良いコミュニケーションのベースを築いていくことができたら、お互いの夢を応援し合ったりとか、人の気持ちを自分事としてとらえることができたりすると、協力しあえることがいっぱいできるんじゃないかなと。 […]

  • 4 months ago
  • February 18, 2021

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#3・新妻耕太さん・スタンフォード大学博士研究員(免疫学)

▼新妻さんのプロフィール 2018年 筑波大学グローバル教育院ヒューマンバイオロジー学位プログラム卒 2018年~米スタンフォード大学博士研究員。 博士(人間生物学) 専門は免疫学 経済メディアNewsPicksにてプロピッカーとして活動。 大学院在学時にカリフォルニア大学サンフランシスコ校客員研究員。 新型コロナウイルス感染拡大を機に、 2020年3月よりYouTubeチャンネル「新妻免疫塾」を開設、 専門用語を使わないやさしい解説動画集は計45万回以上再生された。 ■ 新妻さん関連まとめ情報 note https://note.com/niizuma119/n/ne8eeb9658165 ■新妻免疫塾YouTubeチャネル https://www.youtube.com/channel/UCLo1omKQawoV0-NbDbfsz0w ■twitter 新妻耕太さん:https://twitter.com/ikra_newife Lucy Xuさん: […]

  • 4 months ago
  • February 27, 2021

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#2・手島拓也さん(東南アジア発のスタートアップ・スタジオ 「GAOGAO・ガオガオ」 (本社:シンガポール) 共同創業者兼CEO)

現在シンガポール在住でスタートアップスタジオGAOGAOの共同創業者兼CEOの手島拓也さん。2016年に1社目の起業をされVCからの資金調達をしつつも事業に失敗。 失敗の理由は「本当に好きなことに取り組んでいなかったこと」という手島拓也さんの15分スピーチです。 ▼手島拓也さんのプロフィール 慶応義塾大学・大学院修士課程卒。新卒でIBM研究所のソフトウェアエンジニアとして5年間従事した後、LINE株式会社にて2年間フロントエンドエンジニアとしてサービス開発と運用を経験。その後、VCから出資を受け共同創業者兼CTOとして起業、東南アジアへ移住。2年間で8個のプロダクトを開発し、1つを事業譲渡。自身のグローバルな開発経験や0→1開発経験をもっと日本のエンジニアに還元したいという想いで、2018年にGAOGAOを創業。その他、Udemyの講師や書籍「Vue.js入門」を共著出版など、エンジニア教育や採用にも関心が強い。 ■手島さんが語るGAOGAOの創業ストーリー https://youtu.be/UUlrVsAUieI ■GAOGAOホームページ https://gaogao.asia/ ■手島さんのtwitter https://twitter.com/tejitak 手島拓也さんの著書 ■Vue.js入門 基礎から実践アプリケーション開発まで 手島拓也さんが起業するにあたって参考になった本 ■やり抜く力 Kindle版 アンジェラ・ダックワース (著), 神崎 朗子 (翻訳) ■渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉 Kindle版 […]

  • 5 months ago
  • April 7, 2021

高校生に送る人生最期の15分スピーチシリーズ#1・小野孝太郎さん(シリコンバレー教育研究会・代表)

⭐小野孝太郎さんのプロフィール ⭐小野孝太郎さんのインタビュー記事(2021年1月31日) “夢のない会社員”がトライアスロンで見つけた「人生の問い」──私の心に火が灯るまで 将来の夢は「満員電車に乗りたくない」「毎週ゴルフがしたい」だけだった アメリカのシリコンバレーに本社を持つ、オラクルというIT企業をご存知でしょうか? ビジネス向けのソフトウェア開発会社なので、一般にはあまり知られていないかもしれませんが、日本で第2位のソフトバンクと並ぶ約18兆円の時価総額を誇る国際的な大企業です。私はかつてそこで、20年ほどエンジニアとして働いていました。 「海外の有名なIT企業で働いていたなんてすごい」と思う人もいるかもしれませんが、正直、高い志があって海外で働くようになったわけではありません。学生時代の私は、恐ろしいほど無知で、単純な人間でした。 大学ではコンピューターの勉強をしていて、修士課程まで進みましたが、卒業後にこれといってやりたい仕事はありませんでした。そんな私が就職活動で望んでいたことは、ただ二つ。 「満員電車に乗りたくない」「毎週ゴルフがしたい」 それだけが当時の“夢”だったのです。「外資系企業のほうが“夢”が叶いそうだ」という理由で、私は日本オラクルに入社しました。 入社3年目にして念願のアメリカ勤務が叶うと、待っていたのは思い描いた生活でした。満員電車に乗る必要はないし、ゴルフも毎週できる。社員はみんないい人で、「絶対に日本に帰りたくない」と思いましたね(笑) 当初2年間の予定だった出向期間を終えると、オラクル本社への転籍を希望し、それから45歳でオラクルを退社するまでずっと、アメリカでの生活を送りました。 このように、驚くほど低い志から私のアメリカ生活は始まったわけですが、仕事はものすごく頑張りました。なぜならオラクル本社に転籍した以上は、成果が上げられなければクビになってしまうから。日本に帰るのだけは、絶対に嫌だったんです(笑) 働きぶりが認められ、転籍してから1年後に、オラクルの中でも中核的な製品であるデータベースの開発チームのマネージャにスカウトされます。 最初はそこで自分が通用するのかとても不安だったのですが、何か一つの分野だけでも世界一になりたいと思い取り組んできた結果、パフォーマンスの専門家としてそれなりに名の知れた存在になることができました。 いつかこの会社を去ることになるなんて、私自身が一番、予想していませんでしたね。   「人生最高の日と人生最悪の日をいっぺんに味わえるのよ」 同僚から思わぬ誘いを受けたのは、30代も終盤に差し掛かった頃でした。 「会社のジムでエアロビクスのクラスがあるんだけど、一緒に参加しない?」と同僚に声をかけられたのですが、当時の私はゴルフに夢中だったので、エアロビクスへの興味はゼロ。 […]

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