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インタビュー記事・動画

  • 4 months ago
  • March 8, 2021

原潤一郎さん(一般社団法人・日本親子コーチング協会・代表理事)の生き方・考え方–動画&インタビュー記事

  【原潤一郎さんのプロフィール】 一般社団法人・日本親子コーチング協会・代表理事 ⭐日本親子コーチング協会のホームページ https://oyako-coaching.jp/ 原潤一郎さんインタビュー・記事 こんにちは。インタビュアーの関口ひさ子です。一般社団法人日本親子コーチング協会の代表理事、原潤一郎さんにインタビューをさせていただき、色々なお話を伺いました。途中涙ぐむほど、感動的なお話をしてくださいましたので、ぜひ読んでみてください。潤さんは、子どもたちの夢、大人の夢を応援する仕事をしています。会社に所属するのではなく、自分のやりたいと思ったことで起業し、自分でお仕事を作った人です。どんなことをしているのか、どうしてそれをしようと思ったのか、その裏にある彼の熱い想いを聞いてみました。 ―お仕事は何をやっているんですか? 一般社団法人日本親子コーチング協会で代表理事という仕事をしている原潤一郎と申します。代表理事ってきくと、子どもだった頃はおじいちゃんぽい役職だなと思っていたんですが、自分がついにその役職についてしまいました。コーチングという、夢を叶える専門家で、お母さんや子どもの夢を叶えるお仕事をやっています。あとは本を書いたり、全国の学校を回って講演会をやったりという仕事をしています。   ―潤さんが今この夢を叶える活動をしている理由はなんですか?なぜその仕事をやるようになったんですか? 小学校3年生だった頃にさかのぼるんですけど、とても仲の良かった友達がいたんですね。その子とは、「大人になってもずっと友達だよ、一緒に夢を叶えていこうぜ」と言い合っていた友達だったんです。ある時その子が転校することになりました。寂しいなと思いながら、子供のころはそんな環境にあらがえず、受け入れるしかありませんでした。当時メールがなかったので文通(お手紙のやりとり)をしていました。しばらくやりとりしていたのですが、半年くらい経ったときにパタっとお返事が来なくなっちゃったんですね。「あれ、どうしたんだろう?」と思って、おうちに電話してみたんです。 「もしもし、潤だけど」 と言ったら、その子のお母さんが出たんですね。お母さんは、突然僕の声を聞くなり、泣き始めてしまいました。 「じゅんくん、実はうちの子、こっちの学校にきて、東京モンがきたとか、言葉が違うやつが来た、とか巨人が来たとか言われ続けてて・・・・・この間自殺しちゃったの・・・」 「意味がわからん」と思ったんですけども、そのとき、いろんな気持ちになりました。 「なんで俺に言ってくれなかったんだ」と恨んじゃうような気持ち。「おじちゃん、おばちゃん、つらかったよね」という同情の気持ち。「僕の友達もつらかったよな」と思ったんですよね。何よりも思ったのが、「いじめたやつ、絶対許せない」と思ったことも確かなんです。 でも、その出来事を大人になって振り返ったときに、いじめちゃった子も同じ小学校3年生だったと思った。それに気づいちゃった。 ひょっとしたら、ちょっとからかっていただけかもしれない。悪ふざけをしてただけかもしれない。いじめちゃってた子も、大人になって、「自分は友達をいじめちゃって、自殺まで追いこんじゃった」、という罪の意識で苦しんで、「自分には、夢なんて叶える筋合いない」って思い込んで生きている可能性もあるって思ったんです。 だから、もっともっと小さなうちから良いコミュニケーションのベースを築いていくことができたら、お互いの夢を応援し合ったりとか、人の気持ちを自分事としてとらえることができたりすると、協力しあえることがいっぱいできるんじゃないかなと。 […]

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